スタッフブログ

2013年1月23日
ショールームもあります

こんにちわ、企画のエビです。

弊社ではお客様からお問い合わせが御座いましたら
営業が電話でご担当者の方へ詳細をヒヤリングさせていただいてますが、
電話では伝えにくいイメージがあったり、
複雑な設計を必要とする場合はお客様の所へお伺いし打ち合わせをしています。

箱のプロである営業がお客様の所にお伺いし、
打ち合わせをさせていただくのですが、言葉とイラストだけでは
なかなかイメージが伝わらない事もありますので、
そんな時は、弊社ショールームへご案内いたしています。

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ショールームにはイスが六脚あり、広々とし
リラックスし打ち合わせする事が可能です。
また、ハマノパッケージがお客様と作り上げてきた
パッケージの数々を手に取りご確認していただけますので
より一層イメージを掻き立てられて、素晴らしいパッケージが誕生し続けています。

近所にお越しの際は是非お立ち寄りください、お待ちしています。


2013年1月22日
ハート箱のカスタマイズ 其の2

こんにちは!企画のタイです。

前回の其の1の続きです。

身箱側面の紙の繋ぎ合わせをテープで仮留めした所をのり付けしくっつけます。
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のりが乾いたら、身箱の芯になるボール紙を巻き込んでいきます。
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つなぎ目の線の位置を確認し、貼っていきます。
1082と1083.jpg

これで身箱の側面部分の下準備は完了です。
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今度はフタのデザイン入りの紙を厚いボール紙にのりで貼っていきます。
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のりの付いた紙の中心に置き、しっかりと貼ります
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ボール紙の断面を覆うためのギザギザした所を折り返しながら貼っていきます。
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貼り上がりました。
表側と裏側です。
1095と1096.jpg

実はこれだけだとフタが落ちてしまうので、
フタの芯ボールより一回り小さめのサイズのボール紙を用意し、フタの裏へくっ付けます。
が、そのままだと味気ないので、紙袋と同じような紙を貼ります。
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貼り上げ、余分な所をカットすると、こんな感じになります。
表側と裏側です。
1126と1127.jpg

フタのデザインになる部分と、一回り小さめのサイズのボール紙をいよいよ貼付けていきます。
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ボンドでも良かったのですが、今回は両面テープで取付ける事にました。
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取り付けてみたのですが、
IMG_1130.jpg
これだと分かりづらいので、
横から撮ってみました。
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ボール紙の断面が見えている厚い方でフタをズレなくします。
これでフタは完成です。

フタを開けた時に身の底に柄が見えるようにしたい!っと思い、
鉛筆で強く印を付けておいた材料の続きです。
裏返すと印を付けた所が浮き出ていますので、
浮き出た所より少しはみ出るぐらいにのりを付けます。
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浮き出た線を目がけて、ボール紙を置きます。
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のりが乾いたら余分な所をカットし、鉛筆の線を消しゴムで消して一旦完了です。

ハート箱を裏返した時に見える部分も紙を貼ります。
1085と1086.jpg
のりが乾いたらから余分な所をカットします。
身・底メンコの準備はこれで完了です。
1099と1100.jpg

この「身・底メンコ」と書かれた部材に、身箱側面のピンク色の帯を巻き付けていきます。
帯を少しクセ付けをし、身・底メンコと帯をテープで固定させます。
帯のつなぎ目にのりを付けるのを忘れずに。
1114と1115.jpg
全部固定させました。
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今度はボンドで身・底メンコと帯をテープをくっ付けていきます。
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乾いたら固定していたテープを取ります。

身の内側に柄の付いたボール紙をのりではります。
1139と1141.jpg

あとは、フタをかぶせて完成です!
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手持ちのアメを入れてみました。
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これはアメを入れる事で、バレンタインデーよりもホワイトデーっぽ装いになった感じでしょうか。
これならホワイトデーまで飾れそうですね♪
事務所の展示スペースに飾りたいと思います。

2013年1月21日
ミニなのは理由がある

おはようございます、企画のエビです。

弊社ではお客様からサンプルを依頼されると
サンプルカット機を使い貼箱の部材である生地と貼り紙を加工します。

生地と貼り紙をカットした時に部材の間に隙間を設けてカット加工
するので、紙に隙間や「落ち」と呼ばれるサイズ的に使用できない
端材ができます、写真の中で赤丸で囲っている箇所です。

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今日はその普段は捨てている物を使い作製したパッケージの紹介です。
パッケージサイズ30×30×30mmのミニ貼り箱です

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小さすぎて中に入れれるものは限られてきますが
ちょっとしたお返しの時に、パッケージの中にあめちゃん一個、
チョコレート一粒、小さく折り畳んだ手紙などを入れて
あなたの想いを伝えてみませんか。

サイズが小さいので機械加工は出来ません、
手貼り加工で手間も掛かりますが、
作る人もパッケージが使われている場面をイメージし
想いを込めて製作しています、あなたの想いをつたえます。

2013年1月19日
ハート箱のカスタマイズ 其の1

こんにちは!企画のタイです。

まだ1月も前半なのですが、街のスイーツショップや大手スーパーなどでは、
もうバレンタインのディスプレーが始まっております。
バレンタインデーまでもう1ヶ月を切っているんですね。

さて、先日よく行く某大手コーヒー屋さんでもバレンタイン商品が多数並んでいました。
持ち帰りの商品があったので、手提げに入れて頂いたのですが、バレンタイン仕様の紙袋になっていました。
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ハートのデザインが入っていましたので、
「おぉ!これはハートの箱に使えるのでは?!」っと思いましたので、早速作製してみることにしました。


今回はその過程を少しご紹介したいと思います。

まずは紙袋を用意し、慎重に分解していきます。
ここで、ベリっ!っとやってしまうと、穴が空いてしまい、
使える範囲が狭まるのでゆっくり慎重に剥がしていきます。
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展開出来ました。
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取手の所がいらないので、取手の所も慎重に剥がしていきます。
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剥がせました!
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あとは、型紙を置いて柄に合わせて切っていくのみ!っと思ったのですが、
身箱側面の紙の長さが足りないので側面用の型紙を作製することにしました。

身箱側面の型紙を用意すると同時に、他に必要な部材も一緒に切りました。
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紙のつなぎ目になる所を鉛筆で印を入れて、カッターで切る事にしました。
(鉛筆で書くのがポイントです!鉛筆だと後で消せますので鉛筆で書くのがオススメです!)
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つなぎ目の目印を鉛筆で印を付けます。
IMG_1056-1.jpg IMG_1057.jpg

身箱側面の紙のつなぎめ目をのりで張り合わせるので、印を目印にテープで仮留めをしておきます。
(後で、厚紙の具合なども見ながら貼りますので、一旦このままにしておきます。)
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フタのデザインになる所も、いつもは分厚い厚紙で型紙を作りカッターでカットしているのですが、
写真の通り
IMG_1059.jpg
カッターで切るのは少し大変なので、カッティングプロッターで切る事にしました。

カッティングプロッターで先に線画を書いておき、線画の上から紙袋を乗せて位置を合わせます。
後はセッティングをして、スイッチオン!!
IMG_1060.jpg
カッターで切るとかなり時間が掛かりますが、機械で切ってくれるので2分程で切り上がりました。

ハート箱の中を開けた時に何かデザインが入っていてもカワイイかな?っと思いましたので、
紙袋の余った所に型紙代わりの身箱の底になる厚紙をあてて鉛筆で少し強めに線を書きます。
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少し強めに書くと裏側に薄ら線が入ります。
IMG_1066.jpg
この薄らスジの入った所を目がけて後で身箱の底になる厚紙を貼ります。
反対側の面にも紙を貼りますので、紙袋と同じような紙を用意しておきます。
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今回はひとまずココまでです。
今回はとても中途半端な所ですが、其の2へ続きますので、お楽しみに!

2013年1月17日
想い出ボックス

こんにちわ、企画のエビです。

今日は車の絵を描くのが好きな子供のための
パッケージを考えてみました。

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お絵かきボックスです。

作り方のご説明...

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貼り箱の基本となるヤッコと呼ばれる状態の生地を
少し加工します、通常は写真内の赤線で囲った
箇所は真っ直ぐなのですが、ここを一部丸く加工しています、

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この生地に絵を描いたら後は四隅をセロテープで留めて
箱にするだけの簡単工作です。

小さな頃、車や電車の絵を描くのが好きで
自由帳や裏が白いチラシによく描いたものです、
いっぱい描いたはずなのに小さな頃に書いた絵って一枚も残ってないんですよね...
皆さんのご家庭ではどうですか?

このパッケージに子供さんに好きな絵を書いてもらい、
箱に何か入れて子供さんからプレゼントしてもらう、

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でっ、もらったあなたは箱は飾って置く事も出来ますし、
四隅を留めているテープを剥がし、平たくして保管する事も出来ます、
そして、子供の人生の節目にこのパッケージを使い
また子供さんにプレゼントを贈る、時と想い出が繋がるパッケージの完成です。


2013年1月16日
パッケージの再利用

こんにちわ、企画のエビです。

1月も既に16日が過ぎて、皆さんのご家庭に年末には無かった物で
増えたものはありませんか?

パッケージ屋がたずねてるのですから...
そう、答えは箱です。

年始の挨拶、帰省でのお土産として和菓子、洋菓子を頂く機会が
多かったのでパッケージ、特に貼り箱がご家庭に増えたのでは
ないでしょうか。

皆さん、その貼り箱まだ捨ててないですよね。

今日はその使われずに保管されている箱の活用の仕方をご提案します。

DSCN5235.JPG
まずは100円ショップに行き、写真のようなラッピングシートを購入し、
これを箱の表面のいい感じの場所に貼るだけ。

DSCN5238.JPG DSCN5236.JPG
ラッピングシートを貼る前と貼った後のパッケージですと箱の表情ががらりと
変わりましたね、あとは誰かに贈り物をする時に使うも良し、
小物入れとして使うのも良いのではないのでしょうか。

他の使い方の提案として...
画鋲を用意し壁に箱を留めつけます

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木やスチールで出来たシェルフとは違いネジ、釘を使わないので
あっという間に簡易シェルフの出来上がりです。

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小物であれば載せれます、重たいものだと紙製ですので重みでたわみます(笑)

もったいないからと捨てずに取っているパッケージ、
使わなければもっともったいないと思います、
皆さんのご家庭で眠っているパッケージを取り出してみて下さい。

貼り箱の再利用のアイデア募集しています、
素敵なアイデアはブログでご紹介させていただきます、
お問い合わせフォームからの投稿でも構いません。



2013年1月15日
牛乳パックの再利用

こんにちわ、企画のエビです。

今日は牛乳パックを再利用したパッケージのご紹介です。

IMG_5083.JPG

オリジナルは弊社会長の奥様が朝の集いで休憩時に
お菓子をどうぞと写真と同じ形の箱で頂いたのです、
箱屋の性分でしょうか、どうやって作ってるのかが気になり
詳しく見てみると牛乳パックだったので、早速に牛乳パックを
用意し紙を貼りこんで作ってみました。

自分で渡す人の事を考え、パッケージまで作って贈り物をする、
とても素敵な時間の過ごし方だとおもいませんか、
皆さんもお時間ございましたら、トライしてみて下さい。

では、製作過程の一部をごらんください。

IMG_5073.JPG  
牛乳パックを写真のように加工します。       

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牛乳パックの底と横をカットし開いたパックより少し
大きめの紙を用意します。

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糊でパックと紙を貼り合わせ、赤線のようにハサミで切れ込みを入れます。

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赤矢印の箇所に両面テープを貼ります。

IMG_5083.JPG
写真のように組み上げて取っ手も付けたら完成です!

途中、折り紙の折り方の説明図みたく端折ってしまいましたが、
もっと詳細な折り方が知りたいという方は件名に牛乳折り方と書いてメールでご連絡ください。


2013年1月11日
プリンカップであめちゃん入れ

こんにちわ、企画のエビです。

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関西では有名なこのガラスカップ!

今日はこのカップを使ってあめちゃん入れを作りました、
カップはガラス製なので細工出来ないから、
シンプルに上質紙を切り抜いて作った目玉と口をカップ表面に付け、
頭に蓋がないと埃がはいるので、弊社開発商品プリーツ
で帽子を設計製作しました。
カップの曲線とプリーツの角度が美しい形状に仕上がりました。

DSCN5228.JPG DSCN5226.JPG

皆さんのご家庭の水屋にはあのカップありますか?




2013年1月10日
ブック式貼り箱の年賀状入れ

こんにちわ、企画のエビです。

皆さん、今年は何枚の年賀状が届きましたか?
ハマノパッケージでは数百枚の年賀状を贈って頂き
感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、ブログをご覧いただいている皆さんは年賀状を
どのようにして保管していますか、
郵便局の方が年賀状を届けてくださった時に使っていた
輪ゴムで留めて引出しに仕舞い込んだりしてませんか。

DSCN5215.JPG DSCN5217.JPG

ハマノパッケージでは写真の箱に入れて保管してます、
ブック式なので本棚、書類棚などに置いておく事が
出来て、どこに保管したかがすぐにわかります。

DSCN5221.JPG

また、箱の背表紙に穴を開けていますので、
棚の間隔が狭いところでも穴に指をひっかけて取り出す
事が出来ます。

ブック式貼り箱は、箱の中に入れる物、商品がデザインや機能の点から
縦置きでないとダメな時に使用するのに向いています。
お店でしたら、店内の壁面に棚を設けて、パッケージを
保管を兼ねて陳列すれば可愛らしいと思います。

あっ、もう2014年度の年賀状保管箱を作ってしまいました。


2013年1月 9日
もうすぐ節分、鬼は外、福は内

こんにちわ、企画のエビです。

先日、近所のスーパーに買い物に出かけると
催事コーナーに節分の豆が陳列されていました、
豆が小分けの袋に入っているもの、ワンパックに
ドカッと豆が入っているもの、鬼のお面がついているもの
様々な商品がありました。

ふと、豆を撒く時の入れ物はどうしているんだろう?
という思いが浮かびました....
小分けに入っているものは、「鬼は外、福は内」と唄いながら
そのまま大袋から小袋ごと撒いて、小袋を回収して豆を食べる、
ワンパックの場合は大袋からそのまま豆を取り出し、豆を撒く。

なんか、さみしい、何かが足りないはず、
家族で楽しめるこの節分をもっと盛り上げよう
という事で、こんなアイテムを作ってみました。

DSCN5210.JPG

枡です!
節分を知らせるニュースでよく見かける、
神社、寺などで豆を撒く時の入れ物として使っているアレです、
しかも五合枡なのです、五合なのでたっぷりと豆が入り、
家族全員で豆まきが出来る容量があります。
枡一杯に豆を詰め込んで、豆まきを思う存分楽しみましょう、
小さな子供さんにはきっといい思い出になりますよ。
ちらかったお豆さんは家族皆で片づけて下さいね。

DSCN5214.JPG DSCN5212.JPG

さて、鬼役は誰がしますかね?   



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